柳崎サッカークラブジュニア会会則

改正 平成10年3月28日
改正 平成14年3月23日
改正 平成16年3月13日
改正 平成17年4月23日
改正 平成23年3月19日
改正 平成24年3月31日
改正 平成26年3月31日
改正 平成27年3月28日
改正 平成28年3月26日


第1章 総則


第1条(名称)
 本会は、柳崎サッカークラブジュニア会と称する。

第2条(組織)
 本会は、柳崎サッカークラブジュニアに加入する児童とその父母をもって組織する。
 児童を団員と称し、その保護者および役員・指導者を会員と称する。

第3条(目的)
 本会は、サッカーを通じて団員の健全なる身体と精神を育成しスポーツのすばらしさを体得するよう役員・会員ともに協力し、会員相互の親睦と地域の活性化に寄与することを目的とする。

第4条(活動)
 本会は、前条の目的を達成するため次の活動を行う。
 1)日常のスポーツ活動とレクレーション活動
 2)他のクラブとの交流
 3)地域団体との交流

第2章 団員・役員・指導者


第5条(団員)
 団員は、男女問わず幼稚園年中以上の園児から小学6学年までの児童とする。
 は、幼稚園年中以上の園児を幼児団員と称し、小学1学年から小学6学年を団員と称する。

第6条(役員)
 本会は、次の役員をもって組織する。
  代表1名
  後援会長1名
  代表および後援会長が指名する者

第7条(後援会)
 後援会は、後援会長および次の各部をもって組織する。
  後援会長1名(役員を兼務する)
  執行部 事務局1名 会計1名 場所抽選2名
   傷害保険1名 カギ当番2名 
  育成部 理事 小学1学年から小学6学年の各学年1名

第8条(役員・後援会各部員の職務)
 【役員】
  1)代表は、本会を代表して会務を統括する。
  2)会長は、保護者を代表する者から選ばれ事務局以下の職務を統括する。
  3)主務は、代表および後援会長を補佐し不在の際には会務を代行する。
   主務は、団全体の事務および後援会各部を統括する。
 【後援会】
  4)事務局は、会の事務全般を担当する。
  5)会計は、会計事務を行い定期総会において会計を報告する。
  6)理事は、担当学年の諸事全般を担当する。
  7)場所抽選は、練習場所等の確保をする。
  8)傷害保険は、保険の手続き等を担当する。

第9条(コーチ会)
 コーチ会は指導者によって組織されコーチ会長および次の各部を置く。
  コーチ会長
  指導部 監督・コーチ
  審判部 審判部長・審判員
  サポートスタッフ

第10条(コーチ会の職務)
 1)コーチ会長は各部を統括する。
 2)監督・コーチは団員の指導にあたる。
 3)審判部長・審判員は、試合の審判を担当する。
 4)サポートスタッフはコーチ、審判員を補佐する。
 5)指導者の活動運営については別途定める活動運営細則による。

第11条(役員および各部員の選出及び任期)
 1)役員の選出は、総会において選挙等で選出するものとし、任期は1年とする。
 2)事務局以下の選出は、後援会長および各部が推薦し総会において承認するものとする。
 3)選任された役員および部員は、本会を脱会した場合、資格を喪失する。
 4)部員に欠員が生じたときは、各部の指名によりこれを補充することができる。
 但し、後援会においてその旨を報告しなければならない。補充された各部員の任期は、前任者の残任期間とする。
 5)役員の立候補(推薦)の届出期日は、2月末日までに主務に届け出る。

第12条(指導者の選出及び任期)
 1)指導者の任期は、1年とする。
 2)監督・審判部長の選出は、コーチ会各部が推薦し総会において承認するものとする。
 3)コーチ・審判員は、コーチ会各部が推薦し役員会・部長会のいずれかで報告をする。

第3章 会議


第13条(総会)
 1)総会は、本会の最高議決機関であり原則として年1回開催するものとし、代表がこれを召集する。また、必要に応じて臨時総会を招集することができる。
 2)総会は、本会会員をもって行う。
 3)総会は、次の事項を審議決定する。
 ・予算及び会計報告
 ・事業計画及び事業報告
 ・役員の改選
 ・会則の改正
 ・その他

第14条(役員・後援会・コーチ・各会議)
 各会議は当該役員により召集し開催するものとし代表がこれらを承認する。

第15条(専門部会)
 1)専門部会は、団員の育成・指導に必要な事柄に関し役員・指導者の申請により専門部会をつくることができ、代表がこれを承認する。
 2)専門部会は、構成する専門部会により専門部会長を選任し、専門部会長がこれを召集する。
 3)専門部会の審議事項は、役員会・後援会で審議承認を受ける。

第16条(会議)
 全ての会議において代表の開催承認がない場合は決議に効力がなく無効となる。

第17条(決議)
 代表が開催承認した全ての会議は、出席者の過半数の同意をもって決定する。

第4章 会計


第18条(経費)
 経費は、入会金・部費・補助金・寄付金をこれに充てる。

第19条(会費及び会計年度)
 1)本会の入会金は、2,000円とする。正会員の部費は、月3,000円とし、幼児団員の部費は、月1,000円とする。
 2)本会の会計年度は、当該年度4月から翌年の3月31日までとする。

第5章 活動・その他


第20条(活動協力)
 当番と車出しは、原則として全会員で担うこととする。但し、正当な理由で履行できない場合・幼児部の会員はこの限りではないが、本会の組織運営に協力することとする。

第21条(活動中の事故及びけがの補償)
 1)会場への往復・移動を含めた活動の事故及びけがは、スポーツ安全保険を限度する。
 2)車出しに使用する車両は、必ず自賠責保険に加入していることとする。
 3)補償に関しては、各保険約定に定められた補償以外は、運転者及び本会の関係に対して何ら請求しないものとする。


第22条(見舞金)
 本会の団員・団員の保護者・指導者に不幸が生じた場合は、見舞金を送るものとする。
 金額は、役員会にて決定する。

第23条(退団勧告)
 著しく団の秩序を乱す行為や児童虐待又はネグレスト等の行為が発覚した場合、役員会で協議し代表権限により退団勧告を下し、強制的に退団手続きをする。手続き終了後、団の備品等の返却、団の活動に対する帯同並びに備品の使用を禁止する。

第24条(その他)
 本会会則に定めなき事項は、役員会・後援会・コーチ会で検討し定めるものとする。会則の改訂が必要な場合は、総会にて審議するものとする。

第25条(効力)
 本会則は、1998年4月1日より効力を発する。

附則
 この会則は、平成27年4月1日から施行する。